oikakerublogの日記

知識ゼロから色々しらべてみた話し

Python ど基本(その2)※その1は削除(^^;

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◆関数の基本
(1)かけ算をする関数

def mul(a,b):
    '''かけ算の関数''' # docstring
    return a * b

print(mul(3,4)) 

=> 12

(2)円の面積を計算する関数

#関数の基本と引数、リターン
def circle(radius):
    
    result = radius * radius * 3.14
    
    return result

circle(10)

# circle関数の引数に10を代入
# circle(10)まで読むと即計算、314.0をoutする。

=> 314.0

◆命令イロイロ

●print文
・python3では「関数」(構文ではなく。。)
・print('abc')   ※python2,3で互換性
・print(***.shape)・・・形状を表示する

print(x_train[15].shape) #トレーニング用データの15番目のシェイプ

=>

(784,)

・改行させない

print(***, end="")

◆import
・os.pardirは親ディレクトリを表す文字列定数
・sys.pathはファイルを検索するパスを示す文字列のリスト。
→ sys.pathにインポート対象のディレクトリを含めることで、適当なディレクトリのファイルでもインポート可となる。

from モジュール名 import 属性1, 属性2…

(1)親ディレクトリにあるファイルをインポートする

import sys,os
sys.path.append(os.pardir)

#このあとに例えば。。
import abc #abc.pyをインポート

◆for文
(1) リスト、要素1つずつ表示

list = [ 'Nasu', 'Tomato', 'Kyuri' ]
for x in list :
         print(x)

=>
Nasu
Tomato
Kyuri

(2)1つ飛ばし

for x in list[1:] :
         print(x)

=>
Tomato
Kyuri

◆Memo:
●Pythonの「型」
(1)str()

(2)float()

(3)int()

・型を調べたいとき

type()